【健康】心を病む生活支援員の3つの特徴【あなたは大丈夫ですか?】

【健康】心を病む生活支援員の3つの特徴【あなたは大丈夫ですか?】
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どうも。ふくたろう(@fukushienblog)です。

読者

生活支援員って、心を病みやすいって聞いたことあるんだけど本当なの?そうならないようにするために、何かいい方法ってないのかな?

こうした疑問にお答えします。

ふくたろう

確かに、心を病んで休職したり、退職してしまう職員が少なからずいるのは事実です・・・。

本記事の内容
  • 心を病む生活支援員の3つの特徴
  • 心を病んでしまった生活支援員はどうなるの?
  • 生活支援員が心を病まないようにするためには?

▶︎本記事の内容

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本記事では、心を病む生活支援員や介護職員などの特徴を解説していきたいと思います。

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目次

心を病む生活支援員の3つの特徴

病む理由

心を病む生活支援員の3つの特徴は以下の通りとなります。

  • 利用者に寄り添いすぎる職員
  • 利用者を思い通りにしようとする職員
  • 他の職員とコミュニケーションがとれない職員

ひとつひとつ解説していきたいと思います。

利用者に寄り添いすぎる職員

利用者に寄り添う職員。

一聴すると、素晴らしい職員じゃないかと思うかもしれませんが、問題なのは寄り添いすぎる職員なのです。こういう生活支援員や介護職員はえてして自分の主観が強い職員が多いです。

利用者への対応の仕方。例えば、

  • 靴の履き方
  • 歩行の介助の仕方
  • 着替えのやり方
  • トイレの介助のやり方
  • 手の洗い方
  • 食事の介助のやり方
  • 歯磨きの仕方
  • 作業の取り組み方

これらすべて自分のやり方が正しいと思い込んじゃうんですね。

「あー なにあのやり方!?」「なんで そんなこともわかんないんだろ!?」「もっとちゃんとみなさいよ!!」

心の中でのこうした葛藤が激しくなり、

ふくたろう

あれじゃ、◯◯さんがかわいそう・・・。

そう、まるでその利用者が自分のもの、自分の「身内」のような錯覚を覚えてしまうんです。

これは生活支援員や介護職員のような福祉関係に限らず、医療職にもよくある話です。

長い間、利用者と接しているうちに、情がうつり、利用者をまるで自分ごとのように考えるようになってしまうんですね。

なので、周囲の(自分の)利用者に対する接し方に対して、憤りや限界、やり切れなさを感じるようになり、そのうち周囲と摩擦をおこして心を病んでいくのです。

利用者は利用者。自分は自分。あくまでも別人格。支援しているからといって、そこまで入りこむ必要はないのです。

ふくたろう

経験の長い職員や感情表現の豊かな職員ほどこのような傾向があります。

あくまでも仕事であることを今一度自覚し、職務にあたることにしましょう。

利用者を思い通りにしようとする職員

重度の知的・身体障がい者・障がい児や認知症の高齢者の相手は一筋縄ではいきません。

  • なんど言ってもできない
  • なんども同じことを言う
  • なんども同じことを繰り返す
  • 暴言をはく
  • 暴力をふるう
  • 異性にさわる

このような人間を相手にしていると、そのうち心が疲れ果て、つい命令口調になってしまいがちなのです。

「早くしろ!」「早く動け!」「早く持っていけよ!」「なんども同じこと言うんじゃねーよ!」「それ、さっきも聞いたよ!」「分かってんなら聞くんじゃねーよ!」「あっちにいけよ!」

たとえ、口に出さなくても、心で思っていたら同じなのです。それだけで心が消耗してしまいます。

自分の言うことを聞かない、思い通りに動かない利用者に対して、次第にイライラがつのるようになり、いつしか心を病んでいくのです。

ふくたろう

特に、普段面倒を見ている利用者に暴力をふるわれたり、暴言をはかれた時のショックははかりしれません。

重度の知的・身体障がい者・障がい児や認知症の高齢者は、自分の思い通りには動かないことを今一度心に留めておきましょう。

思い当たる人は今一度自分を見つめ直し、仕事と心のバランスをはかることが大切です。

他の職員とコミュニケーションがとれない職員

施設や事業所にもよりけりですが、生活支援員や介護職員間には対話の文化が育ちにくいとよく言われます。

もちろん、日々の利用者との対応やコミュニケーションをとるのに神経をすり減らせているということもありますが、本当のところは

ふくたろう

生活支援員や介護職員は、人と接するのが苦手な人が多い。

これが真実です。コミュ障の人も多いです。

「コミュ障」とは、「コミュニケーション障害」の略で、医療の世界でも普通に使われます。

ただ、昨今では俗語として用いられ、「根暗」や「陰キャ」、「引きこもり」などが「コミュ障」にあたることが多いです。対人関係を築くのが苦手で、しゃべるのが不得意だったり、人前で緊張して上手く話せない人などのことを指します。

ふくたろう

要するに根暗が多いんです。

人と接するのが苦手だからこそ、福祉という職業を選んだとも言えます。相手が障がい者や認知症の高齢者ならコミュニケーションが取りやすいだろうと考えるのです。

はっきり言って、大間違いです。

重度の知的・身体障がい者や障がい児、認知症の高齢者だからこそ、コミュニケーションを取るのが難しいのです。むしろ、だからこそ高度なコミュニケーション能力が要求されるのです。

この辺を誤解しないようにしましょう。

もっと明るくて、前向きな人が集まれば業界全体も変わってくると思います。

心を病んでしまった生活支援員はどうなるの?

病んだ

心を病んでしまった生活支援員はどうなるかというと、以下の通りとなります。

  • 遅刻
  • 早退
  • 休職
  • 退職

仕事に穴を開けるばかりでなく、仕事中に倒れてしまうこともあります。

最初の方は、周りの職員も助けてくれますが、頻回になってくるとだんだん態度が冷たくなってきて、厄介者あつかいされるようになります。

そうなった時は、休職するか、いさぎよく退職しましょう。

ふくたろう

厳しいように聞こえるかもしれませんが、これは仕事です。仕事中に倒れるようでは、この仕事自体が、もしくはこの福祉業界そのものが自分に向いていなかったと言えます。

別天地を求めていくのも前向きな決断であることを自覚しておきましょう。

生活支援員のきつさは他でも記事を書いています。生活支援員がきついと言われる5つの理由【3Kだけじゃないよ】こちらを参考になさって下さい。

病んではいなくても、バーンアウト(燃え尽き)症候群の可能性もあります。過去記事【健康】対人援助職がバーンアウト(燃え尽き症候群)になりやすい理由で解説しているので、よろしければ合わせてご覧になって下さい。

生活支援員が心を病まないようにするためには?

予防策

生活支援員や介護職員が心を病まないようにするためには、日頃のセルフコントロールが大事になってきます。

  • 今の職場の経験を他のことに活かす
  • 将来を見すえて行動する
  • 人に悩みを話す
  • 運動をする
  • 就職活動をしてみる

とにかくストレスをため込まないようにすることが大事です。

それには行動することです。

家にいてじっとしているより、何かしらアクションを起こしたほうが、心がそちらに向かうようになり余計なことを考えなくなります。

自分の心の健康を管理するのは自分。それには行動あるのみだと思っておきましょう。

待っててもラクにはなりませんからね。

心を病む生活支援員の3つの特徴:まとめ

まとめ

いかがでしたか?

心を病む生活支援員の特徴がお分かりになっていただけましたでしょうか。

  • 心を病む生活支援員の3つの特徴
  • 心を病んでしまった生活支援員はどうなるの?
  • 生活支援員が心を病まないようにするためには?

心を病む予防策として、日頃の心のケアが大事になってきます。

  • 今の職場の経験を他のことに活かす
  • 将来を見すえて行動する
  • 人に悩みを話す
  • 運動をする
  • 就職活動をしてみる

とにかく、行動することです。

仕事のことが頭から離れるようにするためには、別のことで頭を埋め尽くすしかありません。それには立ち止まらず行動することが何より大切になってきます。

他にも、給料・待遇面でなにかと頭を悩ませることが多い介護職員や生活支援員。うまくセルフコントロールしながら日々の業務に取り組むようにしていきましょう。

ふくたろう

今回は以上となります。

どうしても辛かったら、ひとまず転職するのもの手です。

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