生活支援員の求人・募集要項を見抜く4つのチェックポイント

【重要】介護士や生活支援員の求人・募集要項を見抜くチェックポイント
  • URLをコピーしました!

どうも。ふくたろう(@fukushienblog)です。

読者

・介護職員や生活支援員として働こうか迷ってるんだけど、募集要項の見方が分からない・・・。
・求人票見たんだけど、チェックポイントを教えてほしい・・・。
・求人票の募集要項を見たあとってどうしたらいいのかな?

こうした疑問にお答えします。

ふくたろう

介護職員や生活支援員の求人票の募集要項には、注意深く見ないと思わぬ落とし穴があったりします。ブラックな職場に引っかからないようにするためには、ある程度見る数をこなすことが必要になってきます。

本記事の内容
  • 生活支援員の求人・募集要項を見抜く4つのチェックポイント
  • 介護職員や生活支援員の実際に見たブラックな求人例
  • 介護職員や生活支援員の求人・募集要項を見た後のアクションは?

▶︎本記事の信頼性

プロフィール

給料の低さにブログ・アフィリエイト開始→10ヶ月で総収益5桁達成|10,000PV突破!

本記事では、福祉業界で生きる私が、介護職員や生活支援員の求人票に載っている募集要項を見抜くチェックポイントについてお話ししていきます。

この記事を読めば、介護職員や生活支援員として働き出す前のチェックポイントが分かり、ブラックな職場をつかまえてしまうリスクを減らすことができます。

介護職員や生活支援員をテーマにしていますが、内容的に一般企業でも当てはまるところがあると思います。

ちょっとボリュームがあるかもしれませんが、自分の職場を今一度見直すいい機会になるかもしれませんので、興味のある方はぜひ参考にしてみて下さい。

※【登録は無料】福祉の仕事に就職・転職したい方のためにおすすめのサイトをまとめました。たった1分の登録時間があなたの未来を変えます。

>>介護職員や生活支援員に就職・転職するためのおすすめ求人サイト12選【有資格者も必見】

目次

生活支援員の求人・募集要項を見抜く4つのチェックポイント

チェックポイント

求人票に載っている募集要項。誰もが就職する前に必ず目にするこの内容。

よく見ておかないと後々の大後悔につながってしまう、おおげさに言わなくても人生を左右してしまいかねない大事な部分です。

いい職場に巡り会うためには、それを見抜く力が必要になってきます。

今回は検討例として、ハローワークの求人票を参考に、以下のようなダミーの求人票を用意しました。

【求人区分・求人事業所】

求人区分フルタイム
事業所名社会福祉法人 ふくしえん

【仕事内容】

職種生活支援員
仕事内容知的障害者の作業及び生活支援・送迎等
雇用形態正社員
マイカー通勤マイカー通勤:応相談  駐車場の有無:あり
転勤の可能性転勤の可能性の有無:あり 転勤範囲:〇〇市内
年齢年齢制限:制限あり
年齢制限該当事由:キャリア形成
年齢制限の理由:長期勤続によるキャリア形成を図るため
年齢制限範囲:〜40歳
学歴必須 短大以上
必要な経験など必要な経験・知識・技能など:不問
必要なPCスキル基本的な操作(エクセル・ワード・メールなど)
必要な免許・資格免許・資格名:介護福祉士・社会福祉士 あれば尚可
試用期間あり
試用期間の労働条件:異なる
使用期間中の労働条件の内容:時給1000円 期間は勤務状況により短縮
期間:1〜3ヶ月

【賃金・手当】

a + b(固定残業代がある場合はa + b + c)180,000円〜200,000円
基本給(a)基本給(月額平均)又は時間額
180,000円〜200,000円
定額的に支払われる手当(b)
固定残業代(c)なし
その他の手当等付記事項(d)初任給は学歴により異なります。
その他、経験加算・資格加算があります。
その他の手当は以下の通りです。
役職手当:10,000円~20,000円
住宅手当:~10,000円
扶養手当:なし
月平均労働日数20.0日
賃金形態等月給
通勤手当実費支給(上限あり):月額 20,000円
賃金締切日固定(月末)
賃金支払日固定(月末以外):支払月・当月 支払日・25日
昇給昇給制度:あり
昇給(前年度実績):あり
昇給金額/昇給率
1月あたり3,000円〜5,000円(前年度実績)
賞与賞与制度の有無:あり
賞与(前年度実績)の有無:あり
賞与金額:計2.00ヶ月分(前年度実績)
賞与(前年度実績)の回数:年2回

【労働時間】

就業時間就業時間:8時30分〜17時30分
時間外労働時間あり
36協定における特別条項:なし
月平均時間外労働時間:30時間
休憩時間60分
年間休日数105日
休日等休日:日曜日ほか 会社カレンダーによる
週休二日制
毎週
6ヶ月経過後の年次有給休暇日数:10日

【その他の労働条件等】

加入保険等雇用保険,労災保険,健康保険,厚生年金
退職金共済未加入
退職金制度なし
定年制あり 定年年齢:一律60歳
再雇用制度あり 上限年齢:上限65歳まで
勤務延長なし
入居可能住宅なし
利用可能託児施設なし

全部大事ですが、中でも大事な部分は太字で書いています。

  • 仕事内容
  • 賃金・手当
  • 労働時間
  • その他

それでは、この4つのチェックポイントを中心に、ひとつひとつ解説していきたいと思います。

仕事内容

まずは、仕事内容からです。

マイカー通勤マイカー通勤:応相談  駐車場の有無:あり
年齢年齢制限:制限あり
年齢制限該当事由:キャリア形成
年齢制限の理由:長期勤続によるキャリア形成を図るため
年齢制限範囲:〜40歳
必要な免許・資格免許・資格名:介護福祉士・社会福祉士 あれば尚可
試用期間あり
試用期間の労働条件:異なる
使用期間中の労働条件の内容:時給1000円 期間は勤務状況により短縮
期間:1〜3ヶ月

ひとつひとつ見ていきたいと思います。

マイカー通勤

いきなり出ました。

マイカー通勤:応相談駐車場の有無:あり

車通勤希望者にとっての厚い壁。

ふくたろう

応相談(笑)

この場合、施設や事業所の駐車スペースが足りず、「通勤距離次第」という解釈でほぼ間違いないと思います。

読者

へ?じゃあ、距離によっては歩きか自転車になるってこと?

ふくたろう

もしくは電車通勤。そう思っていただいて結構です。

こうしないと、次の求職者を雇い入れるスペースが作れないんですね。より遠い人が車通勤優先者となります。

つまり、希望していない通勤手段を強いられる可能性があるということです。

自宅と会社まで微妙な距離の場合、こういう求人では歩きか自転車、もしくは電車通勤を迫られる可能性があることを頭に入れておきましょう。

年齢

年齢制限に関してです。

  • 年齢制限:制限あり
  • 年齢制限該当事由:キャリア形成
  • 年齢制限の理由:長期勤続によるキャリア形成を図るため
  • 年齢制限範囲:〜40歳

この例では40歳までとなっていますが、

ふくたろう

ぶっちゃけ、実年齢を正直に話して、先方がOKなら面接させてくれるところが多いです。

福祉業界は人手不足なので、そこまでこだわっていられないというのが現状です。

なるべく、若い人に来てほしいが、そんなに長期間は待てない

これが施設や事業所の本音だと思います。

タイミングもありますが、年齢制限に気後れせず、気になった求人にはまず電話やメールで確認とってみましょう。

必要な免許・資格

来ました。微妙な表現。

必要な免許・資格免許・資格名:介護福祉士・社会福祉士 あれば尚可
読者

あれば尚可?

ふくたろう

これみたら、事実上「特になし」と思っていただいて結構です。

介護職員や生活支援員の仕事は、特に資格や免許がなくてもできます。やる気次第です。

現在、お持ちの資格がなくても、気になった求人には応募してみましょう。

試用期間

そして、結構クセものなのがこの試用期間。

試用期間あり
試用期間の労働条件:異なる
使用期間中の労働条件の内容:時給1000円 期間は勤務状況により短縮
期間:1〜3ヶ月

このケースの場合、試用期間中「時給」になってしまいます。

期間は1〜3ヶ月になっていますが、先方の都合で、先延ばしさせられる可能性もあります。

家庭持ち、ましてお子さんのいる方にとってはかなりの打撃になります。

ですから、ここはよほど気に入った職場でもない限り、本採用時と同じ労働条件の求人を選びましょう。

賃金・手当

最重要項目である賃金・手当です。

基本給基本給(月額平均)又は時間額
180,000円〜200,000円
その他の手当等付記事項初任給は学歴により異なります。
その他、経験加算・資格加算があります。
その他の手当は以下の通りです。
役職手当:10,000円~20,000円
住宅手当:~10,000円
扶養手当:なし
通勤手当実費支給(上限あり):月額 20,000円
昇給昇給制度:あり
昇給(前年度実績):あり
昇給金額/昇給率
1月あたり3,000円〜5,000円(前年度実績)
賞与賞与制度の有無:あり
賞与(前年度実績)の有無:あり
賞与金額:計2.00ヶ月分(前年度実績)
賞与(前年度実績)の回数:年2回

ひとつひとつ見ていきたいと思います。

基本給

賃金における最重要項目がこの基本給です。

基本給基本給(月額平均)又は時間額
180,000円〜200,000円

このケースの場合、経験加算でもない限り、まず180,000円スタートだと思っていいです。

基本給180,000円。

読者

かなり低いね・・・

ふくたろう

これに、他の手当が上乗せされたといっても、手取りで16万前後になることは間違いありません。

賞与は、この基本給から算出されるので、基本給が高くないとボーナスが上がらず、年収にも響いてきます。

業界未経験の方は仕方ないにしても、経験のある方は、事業所や施設と交渉してなるべく上げてもらいましょう。

福祉業界の昇給は微々たるものなので、この基本給が高くないといくら頑張っても給料が上がりません。

それでなければ、シンプルに基本給の高い職場を探しぬきましょう。

その他の手当等付記事項

経験加算があると嬉しいですね。

ですが、ないところがほとんどです。住宅手当に関しては、まれに持ち家でも出るところもありますが、ほとんどが賃貸です。

職場からの距離によっても違います。

扶養手当は出るところとまったく出ないところがあります。

お子さんのいる方にとっては、意義のある手当だと思いますが、思っているより支給額が低い傾向があります。

しっかり確認していきましょう。

通勤手当

マイカー通勤の場合、l(リッター)なのか、km(キロメートル)でガソリン代が支給されるのかで違いが出てきます。

また、駐車場代の支給があるのかないのかでも違いがあります。

ふくたろう

ちなみに私が以前お世話になった施設では、駐車場に空きスペースがなく、自転車で通うほど近くもないため、仕方なく職場付近に月極の駐車場を自腹で借りていました。

その時は「そんなに高くないし、ま いっか。」くらいの気持ちで借りていましたが、今思うとムダな出費以外のなにものでもないので、マイカー通勤の方は職場としっかり交渉しましょう。

電車通勤の場合は、通勤手当で足が出ることのないようにしましょう。

あ しまった!2000円オーバーしてる!

なんてことのないようにしましょう。

昇給

この求人例では昇給金額/昇給率が1月あたり3,000円〜5,000円(前年度実績)となっています。

読者

へ?こんだけしか上がらないの?

ふくたろう

はい。これぐらいしか上がりません。むしろ、昇給するだけマシだと思って下さい。

こちらも信じられないことに、まったく昇給しない事業所や施設もあります。

契約社員や準社員、パートやアルバイトの人が昇給しないのはあるかもしれませんが、社員でも上がらないところがあります。

こちらも、将来的な年収の額に影響してくるので、きちんと確認しておきましょう。

賞与

この求人例では、賞与金額:計2.00ヶ月分(前年度実績)、年2回になっています。

読者

へ?こっちもこんだけ?こんなもんなの?

こんなもんです。残念ながら。

こちらも昇給同様、まったく出ないところもあります。

ふくたろう

むしろ、賞与が出るだけマシだと思って下さい。

特に立ち上げたばかりの事業所や、サービス管理責任者の求人は要注意です。

立ち上げたばかりの事業所は、前年度の実績がなく賞与を出せないケースが多いです。

サービス管理責任者の求人は、結構給与が高い場合が多いです。ですが、よく見ると年俸制だったり賞与が組み込まれている求人が多いです。

少しばかり給与が高いからといって、よく中身を確認しないとあとで痛い目を見ます。

サービス管理責任者に関しては、サービス管理責任者が個別支援計画書をつくっていない理由【悲報】に詳しい記事を書いています。よろしければそちらも合わせてお読み下さい。

仕事内容を知りたい方はこちらをどうぞ。
サービス管理責任者の仕事内容って何なの?生活支援員がお答えします

労働時間

最後は労働時間です。

時間外労働時間あり
36協定における特別条項:なし
月平均時間外労働時間:30時間
休憩時間60分
年間休日数105日
休日等休日:日曜日ほか 会社カレンダーによる
週休二日制
毎週
6ヶ月経過後の年次有給休暇日数:10日

ひとつひとつ、見ていきたいと思います。

時間外労働時間

こちらも要チェックです。

この求人例では30時間となっていますが、実際はもっと多いケースが大半なので、30〜40時間くらいだと見積もっておくといいでしょう。

時間外労働30時間は、障がい者の施設や事業所の中では多い方です。

残業代対策として、職員会議などがある日以外は、なるべく早く帰宅させる職場が多いです。前述しましたが、生活支援員の仕事は、動き回る、走り回る、立ちっぱなし。非常に体力のいる仕事内容となっています。

ですから、時間外労働を強いられると、疲労やストレスが溜まり、仕事のモチベーションが保てなくなります。

時間外労働の欄は必ずチェックしておきましょう。

休憩時間

さあ、出ました。福祉業界最大のブラックなあつかいをされている規定がこの休憩時間です。

以下、労働基準法での休憩時間の概要となります。

  • 休憩時間を与えるタイミングは「労働時間の途中」に限られる(労働基準法第34条1項)。
  • 労働者が労働から完全に解放されていなければならない(労働基準法第34条3項)。
  • 原則として一斉に与えなければならない(ただし、例外が2つあり)(労働基準法第34条2項)。

この中で一番多い問題点が、「労働者が労働から完全に解放されていなければならない」です。

読者

へ?8時間働いたら1時間ちゃんと休憩とれるんでしょ?

ふくたろう

そう思ったあなた。甘いです。利用者(障がい者)を見ながら、休憩するのが大半なのです。

利用者(障がい者)と一緒に食事をとったり、後片付けや歯ブラシの支援・指導をしながら自分自身も休憩を取る。

小さな事業所や施設ではこういうケースが大半です。

読者

それ、法律違反じゃん?

ふくたろう

その通りです。立派な違法行為です。労働から開放されていませんから。

こんな違法行為が堂々とまかり通ってるのが、福祉業界の闇の部分なのです。

休憩時間があるのとないのとでは、午後以降の仕事のモチベーションにも直結してきます。

福祉施設の休憩時間の現場に関しては以下に記事を書いています。
生活支援員や介護職員が福祉施設で休憩時間を取れない理由【違法です】

ですから、面接時には休憩時間もきちんと確認しておきましょう。

年間休日数

この例では105日となっています。

ふくたろう

実感としては、ちょっと少ないですね。

週休2日とれるかとれないかといったところではないでしょうか。

こちらも多ければ多いほどいいです。

生活支援員の仕事は、予想以上にハードなので、休日に身体を癒す工夫が求められてきます。

賃金・給料は言うに及ばず、この休日日数も労働者にとって、かけがえのない内容になってきます。

休日

この例では、週休二日制となっています。

まず「完全週休二日制」と「週休二日制」の違いについて。

■週休2日制
→1年を通じて、月1回以上週2日の休みがあり、他の週は毎週1日の休みがあること
例:週休2日制(日、第2・3 土曜日)

毎週2日の休みがあるというわけではありません。例「週休2日制(日、第2・3 土曜日)」の場合、「毎週 日曜日」に加えて「第2・第3土曜日」が休日となります。それ以外の土曜日は出勤日になります。

■完全週休2日制
→1年を通じて、毎週2日の休みがあること
例:完全週休2日制(土・日)

毎週2日の休みが設けられています。例「完全週休2日制(土・日)」は、土曜日と日曜日が毎週お休みということです。ただし、この場合、祝日は含まれていません。土・日・祝日のお休みを希望する場合は、「完全週休2日制(土・日)、祝日」のように記載されているかどうかを確認しましょう。

参考:en転職

週休2日制の場合、この例のように「日曜日ほか、会社カレンダーによる」などのような表記をされている場合が多いです。

この二つ、似ているようでいて、まったく意味合いが異なってきますので、ご家庭の事情に合わせて必ず確認するようにしましょう。

その他

その他で大事な項目は退職金制度の有・無です。

福祉業界の場合、よほど大きな運営母体でもない限り、この退職金制度がない場合が大半です。

ふくたろう

退職金が出ないから転職してきたっていう人もいるくらいです。

条件はありますが、退職する際に賞与程度なら支給してくれる事業所や施設もあります。

こちらも、将来的な貯蓄に関わってくる大事なところなので、よく確認しておきましょう。

介護職員や生活支援員の実際に見たブラックな求人例

ブラック企業

次は、私が実際に見たブラックな求人例です。

こんな求人に引っかからないように参考にしてみて下さい。

年間休日日数76日

読者

は?

って、思ったでしょう。私も思いました。

単純計算ですが、月6日ちょっとしか休めない計算になります。

生活支援員のハードな仕事をこなして、これしか休めないとまず間違いなく身体を壊します。

こんな求人を見つけたら即スルーしましょう。

基本給130,000円

読者

へ?

って、思ったでしょう?でも、実際にみました。

でも、総額では200,000円越えていました。

ふくたろう

つまり、調整手当や地域手当などの名目で総額だけを水増しして賞与を抑える手ですね。

基本給は賞与の額に直結する大事な部分。

基本給130,000円だと、賞与(この例だと2.0ヵ月分)の額がかなり削られてしまいます。

前述しましたが、とにかく基本給は高いところを目指していきましょう。

介護職員や生活支援員の求人・募集要項を見た後のアクションは?

アクション

ひと通り求人・募集要項に目を通したあとは、ネットなら必要記載事項を入力して応募、紙媒体ならまだ求人を行っているかどうか確認してから書類を提出しましょう。

ハローワークの求人は注意が必要です。紹介状が必要なケースがあるからです。

ネットでハローワークの求人を発見したから、問い合わせて応募をしても、紹介状を求められる職場があります。

紹介状がなくても、面接を受けさせてくれる事業所や施設もあります。

もし、紹介状を取りに行く時間がとれないのならば、その旨先方に伝えておくといいでしょう。

就職・転職する際の志望動機の書き方はこちらの記事に書いています。
障がい者施設で働く生活支援員の志望動機はこう書け!【例文つき】

生活支援員の求人・募集要項を見抜く4つのチェックポイント:まとめ

まとめ

まとめたいと思います。

介護職員や生活支援員の求人・募集要項を見抜くチェックポイントが分かっていただけましたでしょうか。

  • 介護職員や生活支援員の求人・募集要項を見抜くチェックポイント
  • 介護職員や生活支援員の実際に見たブラックな求人例
  • 介護職員や生活支援員の求人・募集要項を見た後のアクションは?

ブラックな会社にひっかからないようにするためには、求人票を

「穴があくほどよく見る。」

これに尽きると思います。

ふくたろう

これくらいならいいかな?

と、妥協したりせず、自分が納得できる条件の求人を根気よく探しましょう。完璧な職場など存在しませんが、よく吟味した求人とそうでない求人とでは、そのあとの後悔が違ってきます。

気安く考えず、じっくり見る習慣をつけておきましょう

今回は以上です。

※【登録は無料】福祉の仕事に就職・転職したい方のためにおすすめのサイトをまとめました。たった1分の登録時間があなたの未来を変えます。

>>介護職員や生活支援員に就職・転職するためのおすすめ求人サイト12選【有資格者も必見】

SNSでシェアお願いします!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次